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TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の天牌のアオリは「男の発する底知れぬ気迫が背負う物の深さを語る……!!」

  • 来賀友志+嶺岸信明天牌 第653話…滲み出る手腕
    • 「俺だって曲げてぇ けどその誘惑に負けちまったら」
    • 「感じる 俺の手牌が察知されている」
    • 何が始まったんでしょうか。
    • 「生まれ持った天性の奴もいる 良性のDNAをたんまり受け継いだ者もいる しかしよぉ 博奕の天才ってのは俺みたく腐りかけたあばら家からも平等に芽を出させてくださるからな」
    • 「腐りかけたあばら家」ってなんかロマンポルノな響きやなと思ったんですが、それを言うなら「蜘蛛の巣が張った空き家」ですね。
    • もしくは玉置宏のナレーションだな。「七色のネオンの花が華やかに咲く街角にも、ひっそりと人知れず小さく咲いている花もあるのです。今宵、このステージからご紹介する歌謡界の花、一輪。燃えるような夏の日差しにもめげず、また、吹きすさぶ冷たい木枯らしにも耐えて、いま、この晴れの舞台に花開かんとする大輪、その人の名は……」←本物の玉置宏のナレーション
    • まあ、わたくしども雀荘のネズミは三國さんが麻雀界の泥濘に咲いた花一輪ってことはとうの昔に知ってたんですけどね。
    • 爺が好きです。平成の世にはないキャラが……。
    • 沖本先生、八角さんと面談す。八角さんは沖本先生のことどないなふうに思ってはるんでしょうね。そしてまた沖本先生も然り。で以下次号。沖本先生は年上の人と話すときは手をポケットから出して背筋を伸ばしたほうがいいと思います。
    • っていうか、今回に限ったことじゃないですけど、天牌の直前ページがひどすぎて泣ける。天牌に「戸田」って苗字の登場人物、死んでも出せないでしょうね。
    • うんこ→カレーのコンボは最高だな。平成の世でやるネタではないかもしれませんが。
    • 好きなタイプを女性芸能人で例える場合、ベッキーとかaikoとか言うのは「モデル系」を答えるより危険じゃないですかね。それこそ赤6枚も入っててそれが1枚も見えてないのにリーチする(@凌駕)が如く。