TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の天牌 これだけはいわせてください

八角さんは三國さんの上に立ちたいのですか?あれは結構すごい台詞だと思いました…。口に出したら山田に背後から蹴り飛ばされていたことでしょう…。



ところで…今回から『天牌』の登場人物を少しずつ紹介していこうと思います。
※名前の読み方は未確認



no.01┃入星祥吾(いりぼし しょうご)
「元裏プロ界の帝王」がキャッチコピー。
遼ちゃんと瞬の兄貴分。性格が監督タイプ。そしてダンベェ衆の麻雀講師。なぜ裏プロ界から身を引いたかなどの過去話は明らかにされていないいのでよくわからないが、とにかく強い。どうしてこんなに強いのかとかいう質問は禁止。


no.02┃中釜清蔵 (なかがま せいぞう)
「熟練の黒獅子」がキャッチコピー。
波城組の代打ちにして幹部のひとり?である渋いおぢさま。赤坂の王様ゲーム麻雀にでは「誰も死なせたくねぇ」とひとりがんばるなど、この漫画の中ではかなりまともな思考をする大人。なにかにつけて北岡やら若者を甘やかしすぎ。
よっちんを雀卓に押さえ付けて「津神許したってくれ」と言うシーンが好きでした。津神さんによるとあの甘さが命取りになるらしいので、今後の中釜さんがとても心配です。