TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 第20.5話 閑話休題

┃ 桜島、再び
天気予報で曇りのち晴れの予報が出ていたため、もしかして桜島が見られるかもと思い、早起きしてホテルの共用PCから桜島ライブカメラ*1で桜島への雲のかかり具合を確認。雲が全然かかってなかったので新幹線に乗るまえに桜島桟橋へ。

ちょうど朝日が昇っているときで、すごくきれいだった。
桜島はほんのごくわずかに興奮なさっていなさった。
最後に桜島が見られて本当によかった!



┃ 鹿児島を出発
で、急いで鹿児島中央駅へ戻る。本来ならば宮崎・大分経由の特急「にちりん」で福岡に向かうべきところだが、今日は寄り道。九州新幹線「つばめ」で熊本へ向かう。
 
左が九州新幹線つばめ、右がリレーつばめ九州新幹線は内装が東海道新幹線でいうところのグリーン車くらいにきれいで、非常に快適。席がゆったりしているし、椅子が木(特殊加工がされている)で、ビジネスビジネスしていないところがよかった。福岡-鹿児島が全線開通したらまた乗りたい。
実は特急券を買い間違えた(新八代までしか買わなかった)。しかもわざわざ指定席取ったのに間違えて山側の席にしてしまった。急いで自販機で買ったのが失敗。窓口で買えばよかった〜。自動券売機の説明、わけわかりません!!!



┃ 熊本〜雲仙
そんなこんなで熊本駅到着。長崎在住のマイプレシャスがここまで迎えにきてくれた*2
熊本市電。乗ってないけど。
 
車に乗せてもらって、有明フェリー(長洲〜多比良)で島原半島へ渡る。今日の目的地は長崎市だが、ご厚意で雲仙を見に連れて行ってもらった。

地獄もおもしろかったが、昭和のモダンでしゃれたホテルがたくさんあるのが興味深い。一軒、とても素敵なクラシックホテルがあり*3、門前でウロチョロしていたら、中を見学させていただけた。外見もすばらしいが、内装が本当に素敵。撞球場があまりにオシャレすぎて気を失うかと思った。こういうところを舞台にした麻雀漫画もあればいいのに。

道中で見た鉄川工務店建築の教会。
 
その後、諫早のマイプレシャスのお宅でおいしいちゃんぽんをご馳走になり、宿泊地の長崎市街地へ向かう。


┃ 長崎
ランタンフェスティバルが14日からということで、街中にはランタンが飾り付けられ、まだ灯は入っていないものの華やかな雰囲気。中華街、思案橋などを案内して頂いた。



というわけで、今日は超寄り道デーでした。
明日はさらに寄り道のあと、原作ルートに戻って博多へ行きます。

*1:今日の桜島 http://kagoshima-live.com/sakurajima.html

*2:すいません、迎えにきてもらうような距離じゃないって知らなかったんです。本当です。

*3:雲仙観光ホテル http://www.unzenkankohotel.com/