TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 次郎長放浪記

原恵一郎 COMIC乱連載

次郎長VS関東丑五郎の海上博打勝負がはじまりました。


てか、原先生、またおっぱじめてしまいました。
キ●ガイ博打を。


とりあえず今回の博打種目は「因果振り」。
3つのサイコロを振った出目を予想して参加者全員同額の金を張り、出目の予想が当たればが盆(場)の金を総取りできる。逆に他人が張っていた目を出すと、自分が張った金はその人にとられる。このようにしてサイを順番に振り続ける…という博打。


しかしこのような単純なサイ博打では、出目を自由に出せる次郎長と丑五郎では勝負がつかない為、丑五郎は、ふたりが乗った小船の底に穴を空け、かつ両足を鎖で船につないで逃げられないようにしてのタイムリミット勝負に持ち込みます。勝てば助かるものの、船が沈むまでに勝負が決されなければ次郎長は丑五郎ともども心中。この勝負、どうなるのか?


…って、せっかく仲間になった石松と政がおもいっきりただのギャラリーになっていますが、いいんでしょうか。


…それ以前に、これ、ほんとに原作にそんな話があるんですか…?


今後どうカッ飛んでくれるのか、実に楽しみです。