TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 ざわけっと2

昨日7月16日、福本漫画のイベント「ざわけっと2」に参加してきました。

会場では同人誌の販売もありますが、目玉は鷲巣麻雀とチンチロが開帳されていること。参加費と引換で7000ペリカがもらえ、それを賭けて福本ギャンブルができるのです。なぜか全く知らない人たち同士でちょう盛り上がれます。私はnot福本ファンの連れと行ったので、それらには参加しませんでしたが、参加者の皆様が本気で鷲巣麻雀したり、チンチロで全賭けしてトンで黒服(スタッフ)に別室送りにされていく姿を拍手しながら見守らせて頂きました。参加者は男性の方が多かったように感じましたが、女性専用チンチロではかわゆいおなごたちがきゃいきゃい言いながらサイコロをどんぶりに投げ込んでいるのはなんだかとってもシュール。終了時間近くのペリカ上位取得者による鷲巣麻雀決勝戦は、原作同様膠着した戦いになっていたようなので東2局までしか観戦せず、あとはそんなんそっちのけにさせて頂き、見知らぬ人同士でインディアンポーカーをさせて頂いておりました。普通のポーカーなら『銀と金』でありますけど、やったのはなぜかインディアンポーカー。だって片チンの漫画でよくやってるの見て、いつか人ときゃいきゃい言いながらやりたかったんだもん…。というわけで、夢の「積んで1000っ…!」「ぐっ…!オリ…!」ができました。ほんと楽しかったです。ご一緒して下さった方々(と背後から見守って下さった黒服さん)、本当にありがとうございました。次はナポレオンやらせて下さい…!


その後は会場でお会いした近代麻雀サイトの管理人さん方と御飯を頂きました。こちらもいろいろなお話ができてとっても楽しかったです!


あと、黒服(スタッフさん)の中に、どう見ても『月下の棋士』でいきなり坊主で対局に現われて死ぬ人にしか見えない方や、『牌族!オカルティ』のルフラン愚恋さんていうか『まんちょくスナイパーとどめ』の葬儀屋にしか見えない方がいらっしゃって、勝手に一目惚れしました。


ところで、来週の土曜日、秋葉原での『打姫オバカミーコ』のドラマDVD発売イベントに、片山先生もいらっしゃるようです。私もちょっと覗きに行ってみたいと思っています。