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TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の天牌のアオリは「勝利こそ。己の存在証明。」

天牌

「何を切る」かではない、「何を引く」かだ!! それが超一流の条件!!

  • 来賀友志+嶺岸信明天牌
    • 「麻雀 強くなりたいなら… ツモを見続けろ」
    • ……私、鳴海はンが言うてはることわかるかも……。
    • というか、別に鳴海はンに限ったわけではなく、天牌は全体的にそういう感じのような。
    • あと、晃クンがとってもかわゆかったです。こんなかわいい男の子がパックンチョされるんだから、麻雀って怖いですね。いや別にパックンチョされるって決まったわけやないですけど、みんないつ晃クンがパックンチョされるか楽しみにしとるやろ?
    • そんなこんなでナルミンがションパイ切って以下次号。うーん、まったりやで……。


本編の感想があんまりないんで、『てっぺん』の話でもしますか。
なんで一輝兄ちゃんは誠が異母兄弟だって今まで気付かなかったんですかね? 一輝兄ちゃんのほうが母親が別の人ならともかく、弟である誠のほうが母親が違っていて、それに一輝が気付いてないのは不思議。7〜8歳も離れてるなら気付きそうなもんですが、もしかして一輝兄ちゃんはマジでものの道理がわかってないポワンコなんですかね? それと、中盤で誠の父は佐山議員ではないと示唆するようなシーンがあるのに、それがなかったことになってるのがすごいと思いました。
来賀作品に登場する兄弟で血がつながっていないのは三國と菊多(天牌)、一輝と誠(てっぺん)、信と巧(SHIN-DO)。あとは雀首のジョー様とその弟はまだ詳細が出てきてないんでわかりませんが、私は血がつながっていないに賭けたいと思います。*1
まあ、いずれにせよ血が繋がらない兄弟ってぇのはロマンチックであることよのう。

*1:逆に血がつながっている兄弟は一宙と有司(カリスマ)、菊村とその弟(ばっくれ)、北岡チャンとその兄貴(天牌)、秀と潤(ビッグバン)など。他にも未単行本化の麻雀漫画で、浪人生の主人公とメッチャ頭のいい弟の兄弟が出てくるやつがありました。主人公の名前は忘れましたが、弟の名前は賢治でした。のけぞり!!!!!