読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 近代麻雀 2010年7/1号

  • 来賀友志+嶺岸信明「麻雀群狼記 ゴロ」
    • 安ちゃん、かわいすぎ。
    • (本人的には自称「今日の俺、カッコよくねえか」。)
    • 雑魚が安ちゃんにぽッとなって対局終了。宴麻雀とオチが同じですばらしすぎます。
    • 小山さんはマネージャーかい。
    • で、朝丘先生が登場しての「哮るの会」ミーティング。以前に10ページも使って説明して頂いたリーグ戦の説明の話がやっと本筋で出て来た。
    • こんな若くて可愛い男の子たちが仲間内で…… キャーーーー/////(指の隙間からガン見)
    • 朝丘先生に放課後個人指導を受ける安ちゃん。ヤクザの賭場へ出入りしていることを咎められた。てっきり伊原さんとの不純同性交遊を咎められるのかと思いましたがそこは怒られませんでした。そっちのほうがよっぽど問題やろ〜〜〜〜〜
    • でも朝丘先生よぉ、あんた大人なんだから、こういう子を守ってあげなくちゃ。いや、余計な言い訳をせず自分の気持ちに素直なぶん、実は安ちゃんのほうがずっと大人なのかもしれないけどね。
    • 安ちゃん、君はあまりに若い。その若さゆえの輝きを、君はいつまで保ち続けられるのか。その強さ、気高さをどうか大人になっても失わないで。
    • 安ちゃんをじっと見る朝丘先生で以下次号。おもしろくなってきたね。見事なまでに「満潮!ツモクラテス」と真逆を行っているのがすばらしい。片チンも来賀嶺岸も、もう30年近く描いてきて、歳をとった今でも、ちゃんとこうやって自分の気持ちを描けるのがすごいな。同じころ麻雀漫画を描いていた人たちの多くは麻雀漫画を描かなくなったというのに、あなたの心はいまなおあのときのままに輝いていて、そして、いまのあなたが一番輝いている。これからも描きたいこと描いていって欲しいと、心の底から願っています。*1
  • 片山まさゆき「満潮!ツモクラテス」
    • ええーーーーーーーー世界つながっとったんかい!!!!!!
    • 安直なやりかたとも思うけど、やっぱファンとしては純粋に嬉しいよ。ああいう終わり方をしただけに、後日談としてフォローしてくのか? いやいや、今はパラレルが流行りやからわからへんし、もしかしたら「過去」かもしれへんでな〜〜。なんにせよ急に行く末が楽しみになったわ。
  • カラスヤサトシ「私利私欲まあじゃん入門」
    • 誰かカラスヤにリンシャン牌を下ろすことを教えろ。

*1:って、偉そうに言っている私は先生方のお子さんくらいの歳の若造ですが