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TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の天牌のアオリは「死力尽くして牌と向き合う。ただ、それだけに命を、賭す。」

天牌

美し……


美しすぎる……


恐竜なき後、この地球を支配したのがまさにヒューマン・ビーイングであるのがわかるような美しさ


氷の貴公子・三國健次郎、一年チョイぶりの再登場!!



  • 来賀友志+嶺岸信明天牌
    • 今週のゴラクは絶対買い!!!!! 私は1000円でも買います!!!!!
    • 赤坂は2回戦終了、10分のインターバルへ。
    • 卓に突っ伏している菊多がなんかカワイイ。図書館にこういう人よくいるよね(?)。そんな菊多を心配する中釜さんが素敵すぎました。話の流れとしてなぜ中釜さんが敵方の菊多に声をかけるのかはサッパリわかりませんが、それが中釜さん。それが熟練の黒獅子。何がどう熟練なのかはわかりません。
    • 盆・正月・ゴールデンウィークの休刊前になると毎度毎度急に興奮しなさるという魂が小学生な来賀嶺岸、今年のゴールデンウィークはよもやの三國さん登場!!! 朝の通勤電車の中で、いつ鉄道警察に取り押さえられても文句は言えないキモい笑いを浮かべてしまった!!!!!!!
    • 八角さんよぉ、「ぶっちゃけどっちの応援を?」って、あんたぶっちゃけすぎやがな。
    • 三國さんは菊多を応援しているらしい。三國さ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、今すぐ赤坂にきくたん応援に行きましょうぜ!!!!!!!!! 父兄参観最高!!!!!!!!!!
    • しかし「だが……賢治が倒す前に俺の手で津神を倒したい気持ちもある」って、どういう意味なのか??? 三國さんには復帰してもらいたいし、麻雀打ちじゃない三國さんを見ているのは見るに耐えないが、さすがにあの約束を反古にするのはナシだ。とんちを捻られたらもっと嫌だ。では、三國さんはどうするつもりなのだろう。しかし、それでもやっぱり三國vs入星vs津神vs菊多の対決は見たかった。それは現実ではもうどうあっても叶わないことだから、菊多が今際の際に見る夢でもいいから読みたい。
    • ぐったりな菊多に水を持ってきてくれた荘さま。荘さまサイドの圧倒的優位に思われる戦局だが、菊多によるとそうではないらしい。というか、私の知らないところでいつの間にか仲を深めないでくださいそこ。しかし荘さまはマジ日本語がうまいな。
    • そして「土俵際?」のコマにビビる私。次のページはマワシをおシメになった津神先生のどアップ見開きかと思い、電車の中で異様に前屈みになってしまったが、うん、普通の服装でよかった!!!!!!!!!!! バッチリ笑ったけど!!!!!!!!!
    • というわけで、菊多だけが感じているギリギリ感、この勝負の行方やいかに? で以下次号。もう何がなんだかわかんないけど、今週の天牌は最高でした!!!!!!! 今週は特にこれと言ってVシネ情報がなかったのが残念ですが、もう、本編だけでいろいろ大満足なので全然オッケーです!!!!!! ていうか、今週は珍しく全然麻雀してなかったですね!!!!!
    • 今週のまとめ
      • ツモあがりこそ運を累積する鍵
      • たかが役満で2つも鳴きをさらして、あまつさえアガれないとか、ありえねぇ