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TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の「天牌」ニュースは、「『天牌』8年ぶりに実写映像化!!波岡一喜(『クローズZERO』『ドロップ』出演)が瞬を熱演!!」。

    • 待ってました、天牌Vシネの公式アナウンス!!!! ジャケット写真も公開!!!!
    • 紹介が1行だけだったので内容がサッパリわかりませんが、次期瞬チャンは波岡一喜さんという方です。こりゃまた随分やんちゃッコというかチンピラ風というか、どっちかっていうと柳さんな感じですな。問題は遼チャン、入星さん、三國さんだな!!!!!!!!!!!!!!
    • ジャケット画像には「四川弔激闘史」の文字が。前回の続きからなのか、それともある程度はじめからやりなおした上で四川編をメインに持って来るということなのか。
    • ちなみに今週はアオリなしでした。あえて言えば「切り出された牌に、津神は!?」。
    • 久々の大阪。ゼブラオバチャンのお好み焼き屋「きみちゃん」で飲んでいるステップ面子。鳴海はンだけ先にご帰宅。
    • 吉田さン、鳴海はンが帰ったとたん瞬チャンの肩に手を置いたのかと思って一瞬驚きました。
    • 鳴海はンが明るくなったと喜ぶゼブラオバチャン。"瞬はもう身内や" (知っとりまんがな☆)ということで、通天閣倶楽部のオヤッサンから鳴海さんの息子、晃(あきら?)くんの思い出話が語られる。なんでも鳴海はンは晃くんのことをとても可愛がっており、そして晃くんは鳴海はンの息子なだけあってとても麻雀が強かったそうな。しかし、いまから10年前、晃くんが大学に入った年に「奴」がステップに顔を出したんやそうです*2。で、鳴海はンの可愛い晃くんは……!!!!!!!!!!!!!!!!!
    • かわいいざかりにパックンチョとは、健三さんが言ってた「花ならツボミというところか。花はきれいに咲いたところを摘んだ方が面白かろう」ってやつですね。めっちゃわかります。
    • しかしさ、津神先生ってその10年前はどうだったんですかね。輝き具合。
    • 話は飛んで赤坂。
    • 中釜さんはモテオヤジに違いない。波城組の三下で中釜さんにぽッvとなっている奴はぎょうさんおるに違いあらしまへん。
    • 荘さまはうまい取り回し。
    • 許くんは………荘さまのうしろで大人しくオレンジジュースでも飲んでなさい!!!!!!!
    • 菊多はおすわり中。
    • 噂のハゲチャビンが緑一色てんぱらせようとしている、で以下次号。赤坂はしばらく置いといて、大阪と新宿(北岡チャン&遼チャン)が気になるな〜。で、次号はもう少し実写化の詳しい情報が掲載されるのかな?

一、

天牌Vシネ化の件。
いまのところ瞬チャン以外のキャスティングが不明だが、どうせなら原作に忠実に、イケメンキャラにはイケメンをキャスティングして欲しい。問題は誰を誰に当てるかで、脳内キャスティングをずっと考えているのだが、全く思いつかない……。

あたりか。実写化する上で一番難しそうなのがアジアンクールビューティー・三國さんだが、ロックシンガー(死語)の中にはああいうのがいそう。
現実的な話をすれば、前回Vシネは顔自体は似ていないものの(黒沢さんを除く)、かなり原作のイメージに忠実なキャスティングだった。瞬チャン役の人は朴訥そうながらクソ生意気な沖本先生の雰囲気があったし、遼チャン役の人は初登場時の遼チャンの得体の知れない気持悪さが良く出ていた。三國さんもなんというか「お線香の匂いがしそう」なところは確かに原作通り。似てなくていいから、新作でも雰囲気重視でのキャスティングを望む!!!!!!!!!


┃ 参考リンク

  • 前回の天牌Vシネの感想  2巻3巻4巻
    • 結局いまだ1巻は観ていない……。
  • 闘牌指導担当の佐藤聖誠プロ(最高位戦)のブログ「MJ TEXT」にある撮影時の日記
    • 私はこれでVシネ化の情報を知ったのだが、公式情報解禁前にこんなに情報ダダモレで大丈夫だったんでしょうか。

二、

Vシネもいいけど、「男一発六尺魂」天牌を作ってほしい。ジャンルは新機軸麻雀恋愛シミュレーション
プレイヤーはヤングキャラとなり、並みいるアダルトを麻雀でメロメロにしていくのがゲームの目的。主人公は瞬チャン(難易度:中)、遼チャン(難易度:高)、よっちん(難易度:低)、北岡チャン(難易度:?)の中から選ぶことができる。彼らになりきって天牌で描かれるようなイカした麻雀を打って対局相手のアダルト……すなわち黒沢さん、入星さん、三國さん、奥寺さん、中釜さん、津神先生、星野さん、鳴海さんらを落とそう*3!!!! すべてのシナリオをクリアすると、隠しキャラ・菊多が出現。
攻略のポイントは、様々な人物の携帯番号を掴んでいてかつガードのユルい中釜さんを早目に落とすこと。また、隆さんや正也、山田などの百害あって一利なしのおじゃまキャラをいかに早く退場させるかも腕の見せどころ。よっちんや遼といったイケメンキャラを主人公に選択しているとき「合コンに誘う」コマンドを使用すると、麻雀で勝負するまでもなく早い段階で足払いを食らわせることが出来る。
逢い引きスポットはメイン舞台の雀荘のほか、ラーメン屋、場末の小料理屋・寿司屋など。麻雀で信頼度が上昇すると、入星さんはホテル(タクシーで迎えにきてくれます!)やサウナ(呼吸以外も合わせ隊)、黒沢さんはカプセルホテル(終電をわざと逃すのがコツ)、鳴海さんは自宅(電撃同棲)に連れ込んでくれる。うわーめっちゃおもしろそう!!!!!!!!



三、

劇場版「SとM」、先週の土曜日に初日舞台挨拶付きで観てきた。
まず第一に皆様に報告したいのは、「監督の仰木豊さんという方が新津潔プロ(最高位戦)に激似」ということ。ところでその新津潔であるが、ネットで見てみると「やしきたかじんに激似」という説が流布しているようだ。
映画の内容自体については、「最後の10〜5分くらいで1800円のモトは取れた」と思った。
客層は謎だった。いかにも冷やかしで来ましたというようなセイガクのグループやD級映画マニア、プレゼント持参の女優のファンは兎も角、どこから涌いて出てきたのかわからないオヤジの群れがいた。あれがゴラクオヤジか。

*1:ハゲでちょびヒゲ(八角さん)の略じゃないです

*2:木原さんがステップに勤めはじめたのは晃くんが高校生のころとか言ってたけど…………木原さん、ステップに勤続8年とか言ってなかったですか? あれ? 12年?

*3:参考までに、本家「男一発六尺魂」を参考にすると、1/2の確率のロシアンルーレットを3回引いたときの好感度は+10。