TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の「天牌」のアオリは「麻雀に、生きる。狂おしい程に。」

すがきや大好き!!!!!!

  • 来賀友志+嶺岸信明天牌
    • オカルトシステムNo.1 対戦相手にリスペクト!
    • トイレで咽せる菊多。長丁場になりそうだが、体は大丈夫なのか。つか、誰もきくたんの体を気づかってあげないなんてひどすぎます!! おにいちゃんはやくきてあげて!!!!!
    • ロン毛の手の甲に突然アイスピック(?)を突き刺す荘さま。「天狗」のマスターが超びびっている。いや、マスターはおろか中釜さんまで……。昔はいかにも経験豊富アンド大人の余裕な感じで「目の前で人が死んでいくのを見たことがあるのか」とか言ってたのに、いまやただのリアクション芸人に……。津神さんと星野さんも「お〜」という顔で見ている。見世物じゃねえぞ!!!!!!!!
    • 「人は舐めてもいい。だが麻雀は舐めるな」が象徴するように、天牌では"麻雀>母ちゃん>俺>>>>>>>>>>>>>>その他のうぞうむぞう" がこの世の条理かと思われてきた。しかしここで荘さまがよもやの「素直に相手を褒め讃えろよ」と "対戦相手にリスペクト" 発言。そして星野・津神をおさえての満貫ツモ。やっぱオカルトシステムNo.1「対戦相手にリスペクト」はホンマやったんやなっ!
    • というわけで荘さまが二回戦東1局を制して以下次号。我らがきくたん、しょっぱなから親番終了しちゃいましたが、どうなっちゃうんでしょうか!?



一、
さて皆様、『天牌』53巻はお求めになりましたでしょうか。
また変なところで変な台詞の差し換えが。最後のページの荘さま……、一人称が「私」で語尾が「だぜ」って、どんな人ですか……。私が知らない、何かの新しい萌えですかね? いや、そういえば知り合いの中国人男性は一人称が「私」なのに語尾が「なのぉ」とか「だもン」とか、何故かギャルっぽくなってて、えっらい愛くるしいことになっていました。ただいま春節につき帰国中です。おみやげに麻雀本か麻雀牌をリクエストしておけばよかった。



二、
先日、mixiニュースに「彼女にしたいワンピキャラは?」というトピックが出ていました。「彼氏にしたい天牌キャラは?」と聞かれたら、誰を選びます?
えーやっぱ三國さん? 中釜さんもいいなあ、星野さんも捨て難い、でも北岡チャンが可愛いよ、遼チャンだって意外と一途だよね、菊多を見るとなんだか守ってあげたくなっちゃう、よっちんにはキュンとしちゃう、津神さんはいろいろ満足させてくれそうだし、いやいや黒沢さんに決まってるジャン……と選びたい放題ですが、沖本先生だけは絶っっ…………対いやですね。だってあいつゆかの留守中に家によっちんひっぱりこんで、あまつさえゆかの蒲団に寝かせてましたからね。ドン引きしましたわ。入星さんにホイホイついてってホテルに連れ込まれたりとか、鳴海はンの家に居候しちゃったりとか、沖本先生が何考えてるのか私にはさっぱりわかりません。ただわかることは、沖本先生は女に1ミリとて興味がないということだけです。



三、
ところで、もし1作だけ好きな麻雀漫画の単行本を出してくれるとしたら……、もし竹書房が何か1作だけ、単行本が出なかった作品の単行本を出してくれるとしたら、何が出して欲しいですか?
私は土井泰昭+甲良幹二郎「狼の凌」2巻を出して欲しいです。
と言っても現実的には竹書房には1ミリも期待できないんで、小池書院になんとかお願いしたいです。