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TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 第26話 気息奄奄

┃ 宇高国道フェリー

始発で岡山を出て、宇野線で宇野まで行く。ここから宇野と高松を結ぶフェリーに乗る。
 
宇野から高松までは65分。生憎悪天候だったものの、霧のかかった瀬戸内海の風景はとてもきれい。島がいっぱい浮いているのがなんだか楽しい。残念なことにこの航路は近々廃止されるらしい。確かに通勤時間帯にも関わらず、人はほとんど乗っていなかった。乗ってみたい方はお早目に。



┃ 高松
高松港へ入港。大幅な改修が行われており、往時の面影はない。

高松駅(写真を撮り忘れたので以下は参考画像)。発車ベルが「瀬戸の花嫁」で可愛い。

地図で見るとフェリー乗り場から駅までは近いのだが、実際は宇野-高松のフェリーが接岸するのはJR高松駅から一番遠い場所で、結構遠い! 乗り換え時間が20分程度あったので余裕っしょと思っていたのだが、結局走るハメになった。ことでん(高松の路面電車)見られなかった! 今回の旅行は、地下鉄のある福岡以外のすべての経由地に路面電車がある "路面電車の旅" でもあったのに。また今度ゆっくり来たい。

特急「しまんと」で最終目的地、高知へ向かう。途中経由する土讃線大歩危小歩危などを経由する景観の良い路線として有名。実際乗ってみると、トンネルは多いものの、本当に鉄道雑誌のような風景で感激した!