TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 雀首-Jang Kubi- 第3話「カリスマ易聖のトリック(後編)」

    • 前回から日を改めての勝負だったみたいです。ホテルから出直すジョー様。「じゃあ陽介行ってくる」とあくびする陽介さんに声をかけていました。なんでも陽介さんは徹夜でチェスをやっていたから眠いそうです。ふーーーーーーーーーん。徹夜の原因はほんまにチェスなんですかねーーーーーーーーーージョー様。じろり。ジョー様も寝不足なんちゃいますのんーーーーーーー。
    • ていうか! ジョー様が!! ジョー様がめがねをおかけになっている!!!!!!!!! いったい何の萌えですか!?!?!?
    • 私がめがねジョー様に驚愕しているあいだにジョー様は浅野さんの教会へ到着。浅野さんは信者から絞り上げているだけのことはある立派な麻雀ルームをお持ち。
    • で、前回「私、麻雀で一度も負けたことがないんです」と吹いていた浅野さん、どんな神通力をお持ちなのかと思ったら、隠しカメラで手牌覗き+チップが埋め込まれた牌で完全に山読みができるから勝ててただけだそうです。えーーーー。それだけかよ。
    • 浅野さん&浅野さんの部下の差し込み合いでひとりおいていかれたジョー様、危うし。しかしそこはジョー様、局が進むごとにどんどん配牌がよく、かつ聴牌スピードが速くなっていき、ついに浅野さんを僅差で逆転。WHY?
    • 実はジョー様がかけているめがね、"おしゃれでかけてた"とか"来賀先生が突然めがね男子萌えに"とかでかけていたわけではなく、ムチムチプリン秘書が浅野さんや部下の手牌が覗ける位置にシール型隠しカメラ(何だそりゃ)を仕込んでいて、その映像が陽介さんの働きでジョー様のメガネのレンズ部分に映し出されてたそうです。あと、牌のキズを見て他家の手が全部すけて見えてたらしいです。えーーーーーーーーーーーーーーーー。
    • と、これには相当「はぁ?」と思った私も、なぜ配牌がどんどんよくなっていったのか、なぜ聴牌スピードがどんどん速くなっていたかの理由が「麻雀を愛しているから」だったのには「だよネ!!!!」と大納得。やっぱ麻雀打ちたる者、麻雀を愛してないとネ!
    • つか、このマンガ、そんな話やったんかい!!!!!!!! ぜんぜんデイトレードしてねえし!!!!!!
    • かくかくしかじかそういうわけで、浅野さんはジョー様に30億円を進呈することになったのだった。しかし2600で逆転って一般誌麻雀マンガとして相当地味ですね。これから先どういう方針になっていくことやら。
    • 次号はセンターカラーで、陽介さんがゲーセンで出会った男(よもやの北岡チャンですか!?!?!?!!?)が登場するらしいです!!! 楽しみ!!!!!!