TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

俺たちはチーム・ザ・らぶてんぱい


※画像はイメージです。


天牌列伝』の書き下し「超一流の博徒」は天牌ゴイスーの頂点として大変評価が高い1作でありますが、久しぶりに読み返していたところ、この中で三國さんが3回もお着替えしていることに気付き、腰を抜かしました。

0. 基本形(本編で着用している服装。本作では着用せず)
1. 初めて入星さんと会ったときに着ていた服装
2. 入星さんが迎えに来たときに着ていた服装
3. 黒流会の代打ち認定試合のときに着ていた服装

「雀荘店長時=蝶ネクタイ+ベスト」だったらレジェンドだったんですが、実際はネクタイとシャツが微妙に変わっている程度。もっと正確に言うと、貼ってあるスクリーントーンが違うだけ。芸が細かすぎて全然意味がわかりません。入星さんも山田も貴生さんも現在に至るまで着たきり雀なのに、なぜ三國さんだけお着替え?? とにかく、「おれたちの三國さんがいかにカッチョいいか」という主張はよくわかりました。