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TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の「天牌」のアオリは「何気ない選択が呼ぶ卓上大激流ッ…!!」

  • これが鳴門の渦潮やで〜〜!! というわけで来賀友志+嶺岸信明天牌」、ヤマ牌層理論なる謎の麻雀理論が登場。天牌キャラで理論で押してくる奴が出てくるとは、北岡先生でも想像できませんでした〜〜っ!! しかも理論と名前が結びついてなくて全然意味わからん!!! いままでにこういう超闘牌があっても「これぞ天牌の醍醐味!!!」と思っていたが、説明されると抵抗が出てしまう……。説明が出来ない次元に天牌は存在すると思っていたのに……。しかしこの論法、菊多には絶対勝てないのでは?? そして北岡先生でも想像できなかった展開がもうひとつ。いや、北岡先生が想像できなかったとしても、読者はみんな期待しそう願っていたであろう展開。本当に心の底から、「がんばれよっちん!」!!
  • ヒデヨシさん、次回いきなりタイムスリップして「戦国SANADA」にまぎれこめばいいのに!!! 天王寺大+渡辺みちお「白竜」。
  • 平松伸二「戦国SANADA紅蓮隊」、土遁の術を使うIGA-NINJA軍団にバカウケ&大喜びしてしまった。それにつけても「戦国BASARA」ファンの女子にこのマンガの感想を聞きたい……。ところで先日、知人(ガチオタ領域には興味なし)が「戦国BASARA」の書店売り同人誌を戦国武将の純粋なギャグパロ本と勘違いして買ってきました。戦国武将がイケメンに描いてあるマンガがある!とかいうコロンブスの卵的発想で買ったそうです。たぶんまだ勘違いしっぱなしだと思います。ぜひこのまま気付かずに「戦国SANADA紅蓮隊」も買って頂きたいと、そういう思いでございます。