TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

氷の貴公子ことコッテウシ

表題は「麻雀業界日報」のなかで最も好きなギャグのひとつ。




ひさかたぶりに「近代麻雀つっこみスレ」を見たら、「(天牌は)今変な根暗な奴と目付きが似てる奴がカコイイな 」という素敵な書き込みがあってキュンとしました。三國と菊多が実の兄弟と知らずに読んでるなんて、トキメキすぎでっしゃろ!! 兄チャン、教えたるわ。そいつら実は父親違いの兄弟やねん。ずうっと離れて暮らしとったけど、最近になってようやっと顔合わせてなぁ……。兄ちゃんは弟めっちゃ好きやし、弟も兄ちゃんめっちゃ好きやねん。せやのになんでこんなことなったんかは天牌の単行本10冊くらい買うてきたらわかるでェ!
ただ、「天牌はガチムチ率が低い 」というのは、たしかに今の渋谷卓は痩せてる奴を順に4人、って感じですけど、智美卓は「炎多留」クラスのガチムチだったかと存じます。あの頃のわたしたちにとって、遼チャンだけが一服の清涼剤でした。