TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

ルミネッセンス☆グリーンアロー怪進撃 第一夜

今夜から三夜連続で、かつて隆盛を極めそして伝説となった「グリーンアロー出版社」の麻雀漫画の特集を行います。


グリーンアロー出版社とは
http://www.green-arrow.co.jp/
1984〜86年頃に素敵な麻雀漫画をいっぱい出した出版社。本職は時計・航空機・ミリタリー本。麻雀漫画においては麻雀とほかの要素を悪魔合体させ、従来の麻雀劇画とはいろんな意味で「違った」路線を爆走した作品を刊行していた。表紙がおしゃれで、絵がうまい作家が多く、また、巻数の表記が意味不明という奇癖を持つ。サイズはジャンプコミックと同じなので、一瞬コロコロコミック系統のイケてるホビー漫画に見える。というか、実際コロコロとセンスの方向性が近しい。
参考;izumick「麻雀マンガ三十年史」 「麻雀の未来」収録