TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 近代麻雀オリジナル 9月号

いつも近オリを買っているキオスクに近オリがなかったので、表紙の発狂具合がすごかったのと私の知らぬところで麻雀プロ試験熱が盛り上がっているのかと思ったら、よもやのCLAMP登場が理由?

  • 「ワシズ」、戦車の前でキメている鷲巣様はギャグ?
  • 「鷲巣様とゆかいな仲間たち」、これは常識役牌は1翻ピンフは鳴けない、ひとまず商業誌に載せるレベルとしては『天牌列伝』を目指して頂きたい所存であります。ていうか、257ページの中央のコマに負けています。
  • 「クロカルクラブキル」、これじゃ顔漫画過ぎて面子が誰かわかんないよ。しかしながら酉市鷲の「お前の世界は白と黒しかないのか? 昭和かっ」は心に響く名言でした。
  • 星占い、本誌では1位でオリでは3位。牡牛座&山羊座&かなり年上の方、夜露卑苦♥
  • ふろくのプロ試験問題、連盟の2006年問題「君と僕は一蓮托生の運命にある」の「一蓮托生」、「臥薪嘗胆の思いで、この20年間麻雀界で生きてきた」の「臥薪嘗胆」の読みを書けという問題からはそこはかとない怨念が感じられます。問題自体より各団体の傾向と対策がおもしろかったです。最高位戦の職業比率の「無職はほとんどいない」って何ですか?