TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

馬鹿! 麻雀漫画

津神さんの強さは理不尽なように感じますが、実は有効牌を一枚ツモるごとに髪の毛が一本抜けていっているのです。一枚ツモれば一本抜ける、二回アガればトサカが後退、三連荘すればデコが広がる、見える見える禿げる様、というやつです。嘘です、すみません。*1



┃更新履歴 過去記事「麻雀漫画詰め合わせセット」に『風の雀吾』志村裕次+みやぞえ郁雄を追加。
中野ブロードウェイに行ったので、まんだらけの中にある麻雀漫画の中で最もドブネズミの臭いがする麻雀漫画を買って帰ろうと思い、ドブネズミの臭いがプンプンするぜェーッ!!オラァッ!!そこだァッ!!*2というのをいきなり買ったら七つ頭のネズミの王だと恐いので、何も買わずに帰宅し、人様から預かりっぱなしの麻雀漫画『風の雀吾』を読みました。

*1:津神さんや三國さんの強さのベクトルは納得しかねる理不尽具合。彼等はその代償としてなにかを失っているに違いない。と思っています。

*2:これってジョジョでしたっけ? 真・女神転生でしたっけ?