TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 近代麻雀12/1号

たいした感想を書かない上、単行本の感想はセレクトが偏っていると言われますが、本当にその通りだと思います。古い麻雀漫画に関しては、自力で発掘しているのではなく、人様に勧めて頂いたり、お借りしたりして読んでいるものが多いです。メジャーな雑誌連載の漫画のレビューサイトは絨毯にわくダニの数ほどあって書き手も読み手もたくさんいて情報も濃淡たくさんあるらしいのですが、麻雀漫画もそういう状況になったらおもしろいですよね☆(ならない)
いろんな人のおすすめの麻雀漫画を聞きたいです。

  • 次号の山口正人×土井泰明の読み切りがしぬほど楽しみです。
  • カバヤ食品のグミキャンディ菓子「Pureral黒葡萄」を見るとかほりさんを思い出します。粒の大きさが乳首くらいなので。「ずいぶんと沢山のビーチクを狩ってしまった……」と思うことうけあいです。欠点は、小粒すぎ&柔らかすぎなので、食った気がしないことです。
  • 原恵一郎×朽葉狂介『樹海』、やはりおもしろい。
  • 片山まさゆき打姫オバカミーコ』、鈴鳴さんが可愛い。でも、ミーコと同じで、なんでそう簡単に人の意見をうのみにするのかがよくわからない。
  • 天獅子悦也『むこうぶち』では織田君再登場に驚愕。テーマもおもしろいです。モトネタのいきさつについては、時流に乗り遅れすぎたのでよくわかりません。