TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

あるやなかね目の前に 宝の山が

ぽぽんた柄

復刻版『はっぽうやぶれ』を3巻まで読みました。いつも第1話の途中で寝てしまっていたのですが、読み始めたら一気に読んでしまいました。すごくおもしろかったです。そして絵がうまい。なにより手がうまい。手の描きかたというか、手を美しく見せるにはどう描けばよいかを心得た絵で、またもや手のデッサンを一生懸命に描いていた頃を思い出して涙が出そうになりました。4巻の発売が楽しみです。



折角先日『近代麻雀漫画生活』さんでご紹介頂いたので、天牌の話を書こうかと思います。