TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 近代麻雀 12/15号

┃博打破戒神DARUMA
朽葉狂介×木村シュウジという『覇王』タッグによる新連載。
なんとな〜く、うっ…すら『麻雀放浪記』です。
しかし私の中では達磨ハンといったらアレしかないので、アレを凌駕する超力展開に期待したいです。雀卓カチ割りは基本!


┃リスキーエッジ
楊夫人の別荘麻雀開局。
そういえば、ここのルールでは一発ウラドラありませんでしたね。前回はほとんど誰もリーチしなかったので、改めて台詞で説明されるまで気付きませんでした。もっと早く言ってよ!と思ったものです。今回は吉岡もロバートさんも前に出てきていますね。吉岡が前回とどう変わったのか、そしてロバートさんの参加によってどう勝負が変わるのか、楽しみです。あいかわらず近代麻雀最恐の女・春香ちゃんとお通夜みたいな表情の吉岡の恋の行方にももちろん期待しています。同棲しといていまさら期待もへったくれもないですけど。


哭きの竜
竜の待ちがどうのという以前に、すでに今どういう状況だったか忘れてしまいました…。


┃テラバイト
この漫画ってギャグ漫画?
わざとアタリ牌をツモらないで山に残しておくという戦略は誠京麻雀っぽいですね。しかし、デルチエのツモり方は「常軌を逸したツモり方」って…今さら言われても!ビアン!


打姫オバカミーコ
女流リーグ決勝グランドフィナーレ イーシャンテン?!
史上最高の盛り上がりを見せています。ちゃんと波溜師匠が詳しい解説をしてくれるので、ノー爆のように「???」となって5ページ前まで戻る、ということはしなくて済みますし。しかし、ノー爆やオカルティに比べ、心理描写が顔漫画っぽいのがちょっと残念…。ノー爆にあった「この状況をどう凌いでゆくか」という要素や、オカルティにあった勝負の中で自分を顧みるという要素がないからかな??とにかくこの戦いによってミーコはどう成長するのか、今後の物語にそれがどうつながってゆくのか、期待しています。


むこうぶち
むしろドラ乗らないほうがすごいよね。