TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の天牌 これだけはいわせてください

緊急検証!「待ちの多い方が勝つってえのが麻雀の基本条理だけどな」津神元・談は本当か!?あからさまにビミョーな顔でこっちを凝視している三國さんをかわすことはできるのか!?がんばれよっちん


ていうか、今回は、あのシュール見開き漫画×2のせいで、天牌読むの忘れそうになりました。



天牌の登場人物紹介


no.7┃八角五郎(はっかく ごろう)
「円熟の手練」がキャッチコピー。
黒流会の代打ち。常に山田とセットで登場する。渋い打ち筋だが、いかんせん性格がおもしろすぎる。あとデコ。というわけで山田や三國さんによく制止されています。そういえばどこかで山田と三國さんと三人してタクシーのうしろの席にぎゅーぎゅーに座っていたのは本当におもしろかったです。普通、一番目上の人(この場合残念ながら八角さんでないのは確かです)を運転手の後部座席に座らせませんか…?…あれ?助手席の後ろでしたっけ?


no.8┃山田陽一(やまだ よういち)
「気鋭の青虎」がキャッチコピー。
黒流会の代打ち。三國につぐ実力の持ち主…?常に八角さんとセットで登場する。初めて出て来たときはまさに俊英といった趣のあるイケメンだったのに、いつの間にかNHKの趣味講座に出てくる講師みたいな顔になってきた。瞬と菊多というかなりエキセントリックな面子を誘って研究会を催すなど、いいセンスをしている。これもマグロ漁船経験のなせる業?