TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 近代麻雀 12/1号

むこうぶち
引き続き総裁戦麻雀。及川翁が妖怪にしか見えません。そろそろ私はドラを数えるのが面倒になってきました。


┃迷彩都
最終回。それなら麻雀で勝負だ!


┃オカダさん
はじめの場面でみんながやってるゲームって『麻雀やろうぜ!』の1…?とりあえず、2の鉄壁くんは、すごくジェントルマンなかんじでツモります。ジェントルマンだけどあがりは過激です。さわやかな笑顔で恐いことをしているのが素敵。


┃オバカミーコ
関係ないけど、六大学麻雀のページに載っていたひじをつく片チンが素敵でした。本編ですが…、このあたりの展開は、コミックなんかでまとめて読んだ方がおもしろそうです。


┃アカギ
6回戦東4局0本場…。配牌取り終わらなかった…


┃リスキーエッジ
ちょっぴり(様子が)おかしいけど、やっぱりすごかったロバートさんです。そして春香ちゃんも毎度のことながらすごいです。
ところで神保町にある「高岡書店」というコミック専門の書店では、麻雀漫画のたぐいは成人向け漫画と同じフロアの入り口に置かれています。先日そこで『リスキーエッジ』1巻を立ち読みしていたとき、他のお客様が「もっとちっちゃい子の出てるやつないですか!?」と成人向け漫画を鷲掴みにしながら店員に迫っているのをすげーなあと思って見ていたのですが…、危うく『ダイナマイトダンディ』ないですか?と聞きそうになっていた私はあまり人様のことをとやかく言う資格はございません。ワニ蔵様、愛してるぜ!


┃次回予告の木村シュウジ×朽葉狂介の漫画『博打破戒神DARUMA』
あの〜………これ……………、いいのでしょうか…?
おどれ、ブチ殺すで
って……………………………
『凌ぎの哲』でも思いましたが、あんな台詞、原作にあったかどうか覚えていません。あの台詞はマジになんだったのでしょう。そもそも達磨自体、あんなキャラじゃなかったような気がいたしますが…。
この新連載は、話の時代性は『麻雀放浪記』にあわせていくのかな…??とりあえず、主人公の達磨さん、雀卓手刀で叩き割るとか人の手に墓石や点棒ブッ刺すとか仏像に「担保」って貼るくらいじゃ許されません。