TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 今週の天牌 これだけは言わせてください

崩れゆくよっちんに対し、得意満面の八角さん。いい歳してアンタってひとは。よっちんには柊くんのような成長を望みます。
そんな今週の見どころは三國さんによる「正しい加カンのさらしかた」でした。
正しいカンのさらしかた


天牌登場人物紹介*1



no.03┃津神元(つがみ げん)
「孤高の博狼牙」がキャッチコピー。
裏賭博界no.1とも謳われる、波城組の代打ちにしてちょっと頭髪が心配なアデオス。そのせいで初めて見たときはノンタン牙神幻十郎を足して割ったような人だなと思った。いろいろあって菊多とよっちんに取り憑かれている。なんであんなに強いのかはちょっと理解し難いところがあるが、本人は「麻雀は待ちが多い方があがりやすい」とか超まっとうなことを言っていたので驚いた。


no.04┃星野源八(ほしの げんぱち)
「恩讐越えし修羅」がキャッチコピー。なんか語呂悪い。
山谷の雀荘「いこい」のマスターで、黒沢さんと親しかった人。いろいろあって人を殺したことがある。服の模様がヘンなせいで、スケスケピタピタの服を着ているように見えます。嶺岸はもっとよく考えてからトーンを貼るべき。おかげさまでただでさえゴツい兄貴づくしの智美戦がますますすごい絵ヅラになっとる。

*1:このコンテンツは、当ブログへの検索キーワードで、その週に多く検索されていた登場人物を紹介しています。実際には不動の検索されキングがいるのですが、キングはひとまずおいといて、その週に目立って検索されていた人を私が独断でセレクトします。登場人物について詳しいことを知りたい方は素直に単行本買う。