TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 天牌35巻 これだけはいわせてください

またすぐに刊行ペースについていけなくなりそうな気がしますが、買いました。『天牌』35巻。
いかにヘルシーでオシャレなランチタイムであろうとも、そのとき読んでいる本が天牌だったのはまずかった。入星さんと星野さんが並んでサウナに入ってるシーンに声を殺しながらバカウケしてたら、タイミングよく店員さんが料理を運んできたので複雑な気分になりました。
さて、内容ですが、はじまりました、黒流会vs波城組の麻雀勝負。なんか、88ページの構図が、嶺岸先生の漫画家としての良識を疑う程ヤバいと思います。いままであんまりはっきり描かれなかった登場人物が卓につくみたいなので、今後の展開が楽しみです。