TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 よくいるいるこういう人

昨日、会社のプリンタのメンテナンスに来たゼロックスの人が、どこからどう見ても「見たい!竜の手牌が見たい!」って感じのお兄様だったので、つい凝視しいてしまいました。そして、先日、どこからどう見ても佐伯(『月下の棋士』に出てくる美少年変態棋士)にしか見えない少年を電車で見かけて、それもまた凝視してしまいました。普通の漫画に比べて、麻雀漫画の登場人物っぽい人って、現実にもよくいるような気がします。


┃「竜〜っ なんで哭かんのや〜っ!」って感じの人
なんか、能條純一の漫画に出てきそうな人。異様に鬼気迫る様子をしている人。ぱっと見からして異常者にしか見えない人(失礼)。


┃「この人たちは羊…!」な人
しぼられて奪われて殺されそうな、福本伸行の漫画に出てきそうな人。こういう人は、見た瞬間、「どんなに真面目に働いても、金を持たなければ罪人…!」っていうテロップが背景に出ます。


┃「ビンタをあげますか?」な人
というか、ほかのブログさんでも書いていらっしゃっる方がおられましたが、むこうぶちで、傀とかその回の主役じゃなくて、あと2人の、人数合わせに卓に入ってる人。たとえて言うと、「夜はクネクネ」な人。その意味でむこうぶちっぽい人は、世にたくさんいると思います。