TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

これにて回向の塔を積む

武蔵野西部劇を守る会の研修旅行から帰って参りました。行ったのはアメリカじゃなくて日光ですけど。山や河や霧を眺めながらゆっくりできて、とても癒されました…!(西部劇はどうした)
旅行中、久しぶりにひっぱりだした一眼レフで写真を撮っていて、さっきそれをさっそく現像してきたら、(マニュアルなので)露出が失敗しているものがたくさんあってちょっと泣けました…。ここ最近あまり撮ってなかったから感覚が鈍っていました。でも、フィルムカメラは本当にいいもんです。思い通りに撮れたときも、思い通りに撮れなかったときも。
さて、宿に早い時間に帰れた日、夕方のドラマ再放送の『夜王』を見ました。いろいろなところで言われていることだと思いますが、『夜王』での松岡昌宏くんは、ほんっと森田くん(@銀と金)に見えますよね…。あの、髪の毛オールバックで、まゆげがキリっとしてて、利発そうで、犬みたいで、純粋そうなのに闇の商売(?)なところが。名前はリョウスケですけど。次に『銀と金』を実写化するなら絶対松岡くんが森田くん役ですね。銀さん役はもう岩城晃一でいいです。