TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 第11話 絶望への布石

┃放送日 2005.12.13
┃原作でいうと 第5巻 38話〜41話

┃今夜の流れ
ニセアカギvs浦部のレートは3200万まで跳ね上がっていた。三面張のニセアカギに対し、シャボ待ちのオープンリーチを仕掛ける浦部。待ち牌は残り2枚、浦部はそれを見事引きあがり、裏が乗って三倍満。川田組長は石川にアカギを呼んでくるように言うが、アカギは治が打たなきゃ俺も打たないまでよ、ととんでもねーわがままをかます。アカギが来るまでの間つなぎに入った治は調子良くあがっていくが、レートが高騰していることを知り崩れてしまった。落ち込む治の背後に、アカギが現れる。既に南場、サシウマ相手の浦部とは3万点近い差…!



┃今夜の名言
ケチな点棒拾う気なし


┃今夜の闘牌はDOCHI !?
今夜のテーマはオープンリーチ。福本ルールでは、オープンリーチは手牌全てを見せるようです。また、オープンリーチへの振り込みは、非リーチ者であっても役満にはなりません。
それにしてもみんなムチャクチャします。
石川さんもそりゃ悩みます。
それにしても四暗刻に確定させずの5面張ってそんなに悪いもんかな〜……確かに3万点差をひっくりかえさなくちゃいけないこの状況では四暗刻単騎を確定させたほうが絶対いいんでしょうけど…。しかも浦部が差し込んできた二萬って結構高目じゃない?満貫だよ?直撃だよ?ケチでもなんでもないよ!とか言って、私なら絶対手を倒すような状況のお話でした。
ところで、赤木も浦部も和了牌を見逃して流局する南2局で、「なんとこの局、あがっていたアカギ・浦部とも見送るという椿事………」とか言っていましたが、アカギワールドじゃ、それはやや普通の出来事です。いやわかんないけど。


┃当時の思ひで
浦部があがり見逃しをする時の手は平和・ツモ・一盃口で20符3翻で700-1300……は原作では2600と書いてありますが、アニメでちゃんと2700って言ってたのを聞いて、「2700って点あったっけ?」と真剣に考えてしまいました。
それはそうと、浦部のオープンリーチがあまりにカッコよすぎて笑いました。そして、川田組長の「鬼を刈るには鬼!」カコン!(ししおどしの音)に笑いました。



★8/10 訂正の訂正:浦部の差し込みを四萬だと思ってたんですが、差し込んできたのは二萬でした。おもいっきり牌姿を間違えていました。東オープンリーチで………あ゛〜……?8000くらい?(符がわからないので語尾が常に疑問形になる女)かと思った矢先、普通に三暗刻ついて満貫…て原作にも書いてありました…

 差し込み



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うちではmacのせいかうまく動きません。