TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 パラディソ!

ヘルシング』と『最強伝説黒沢』の新刊を買ってきました。
読みながら神保町のベーグル&ベーグルで昼食をとりました。
食べ合わせが最悪な気もいたしますが、いいんです。


ヘルシング
1年半ぶりの新刊。
新刊が出なかったのは、あれだ、平野耕太がぱらいそに行っていたからに違いない。
中身はまあおいといて、最後のおまけまんがにあった

「ツモ 発のみ 全部ドラ 2兆点」

 ツモ

が何のギャグだったか思い出せず、午後いっぱい転げ回りました。


(20061229追記 何のギャグだったかというと、押川雲太朗の『ダイナマイトダンディ』2巻収録の第10話「ダイナマイト陽子」でのワニ蔵様のアガリすね。ただしワニ蔵様のアガリは緑一色字一色四暗刻トリプル役満で96000点)

てか、それ以前におもくそ多牌してます。
あと、普通、ドラって、ドラ表示牌の次の牌だと思います。


★追記
あー、これ、四槓子もついてんのね。多牌とは言い切れないか。
でも、カンならちゃんとカンのさらしかたをしとかないと、我鷹さんに怒られちゃうゾ♪




最強伝説黒沢 9
福本伸行 小学館
正直、今連載している福本漫画の中ではこれがいちばんおもしろい。だって話が進むんだもん。


第67話の黒沢先生の台詞

「抱きつくなっ みだらに…」

には笑いました。
黒沢先生…てか福本先生、それ、「みだりに」だから…!
編集者、ちゃんと言ってあげて…!

その昔、小学館の編集者(美術書の編集者。マイティーチャー)に、小学館の漫画って、どうして必ず文末に「。」とかの終止符がつくのか、って聞いたことを思い出しました。先生は翌週ぶっ倒れてその解答は頂けず終いでしたが…。