TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 花札伝綺

花札は札のデザインや役名がかっこよくて好きです。
花札こいこい系しかできないですが、
札の並びが美しい程、役の文数(アガリ点)が高くなるのもいいです。
そして役を作っていくドキドキ感も同じです
しかし、こいこいの私的極意は
「どんな安アガリでもいいからすかさずあがって即オリ」でした。
こいこいもへったくれもありません、とにかくおりまくりです。
タンのみカスのみでもいいです。
ここぞとばかりにデジタル派です。
あと、複合役をやっているときの札の取捨択一が苦手だったのも麻雀と同じです。
デジタルのかけらもありません。

さて、片山まさゆきキャラで言うと、きっと鉄壁くんはこいこいが強いと思います。
八崎さんは自滅しそうですな。