TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 道楽王リーグ戦7日目

さて、『麻雀やろうぜ!2』熱は続きます。
というわけで、6日ぶりくらいの、どら道楽です。
ところで、符の数え方ってルールによって違うのですか?
私は雀頭が四風牌or三元牌だったら、それに2符つけ、
さらにツモの場合は面前・鳴き問わず2符、
面前ロンは10符(鳴きロンは0符)つけて
それに副底20符を加えた計算をしていたんですけど、
片山ルールではこのあたりが違いますよね…


(片山ルールでは面前ツモ20符、面前ロン30符、鳴きツモ・鳴きロン20符。これにはもう副底が含まれていると思う。多分だけど。あと、面前ロンが40符で、それ以外が30符とかいう計算もあると思う。)


あと、喰いタンや鳴きの入ったチャンタは30符とか、
ナニ言ってるのかわからん。
それぞれが全く違うことを言っているのではなく、
おそらく計算手順の問題なんだろうけど、
(そう思いたい)
初心者には難しすぎる。
これじゃ普通に暗算ででも正式に計算したほうがいい気がする。
てか、
「符の算出は点数申告がマスターできるようになってから」byバビィ
ていうのはどういうこと?
私は普通に符を数えてから点数を出していたんですけど…!
私が点数計算を完璧にできる日は来るのか…。
*1


気を取り直して道楽王リーグ戦7日目の対局者を確認。



九蓮宝燈美プロ、八崎真吾プロ、極限堂静流さん。



ってまた八崎さんかよーーー!!
もう4回目だよ、あんたと当たるの!


┃1回戦
席決めの牌掴みで極限堂がいつも通り声をかけてくれました。
極限堂「お仕事の調子はいかがですか?」
やっぱいい子やわ〜極限堂!
というわけで今回もがんばります。
東2局1本場、親は極限堂。
シャボ待ちで待ちはあまりよくないいが、ドラ2だったのと、
親の連荘を止めたかったのとで、とりあえずリーチ。
すると数巡後、八崎さんがおっかけリーチ。
さらに数巡後、八崎さんのアタリ牌を見事に掴んでしまい、
満貫振り込み。
ここから一気に転落人生開始。
東3局、親はポトミちゃん。
私はホンイツトイトイ狙いで手を進めるが、
終盤、イーシャンテンの状態からカン2回。
白と9萬を暗カンなので、ホンイツ混老頭に見えなくもない。
しかし自分の手にドラは乗らず、
ポトミちゃんと極限堂への牽制にはなったものの、実はノーテン。
このまま流局かと思ったその時、
八崎「ツモ。ハイテイ・中・ホンイツ・ドラドラ。」
ってそのドラドラ、私のカンドラのせいですがなーーーー!!!
というわけでまたもひどい仕掛けをした自分に猛省っ………。
東4局、親は八崎さん。
カン8萬でリーチ(ドラ2)かけていたものの、
当然と言っちゃ当然ですけど、あがれず。
流局して八崎さんの手を見たら、8萬が3枚もありました。
もう1枚はポトミちゃんの河。ヒー
さらに場は進んで南1局。
私はカン5筒で發・ドラ1しかない手。
振り変わりを狙っていたら…というか振り変わりようがないんですけど、
いきなり5筒を切る八崎さん。
私「ロ…ロン(かぎりなくこごえ)」
八崎「そんな手アガってどうする!!!!」
またキレられました。
今度は私もひどかったと思いますっ……猛省…!!!
ちなみに八崎さんはリャンペーコードラドラ・カン2筒テンパイでした。
まじごめんなさい。
その後南2局、バチが当たったのか
ホンイツ小三元チャンタで全ツッパしていたら
ポトミちゃんの満貫に振り込んで超絶ダンラスになりました…
1回戦目はこのままダンラス、
1位ポトミちゃん、2位八崎さん、3位極限堂でした。


┃2回戦
東1局タチ親からのポトミちゃんの猛攻をかわしつつ、
自分は手変わり狙いでさだめだ君並に粘りまくって
2着になっていた東4局。
ポトミちゃんが切ったドラを思わず
私「ポン」
極限堂「ドラ鳴きですか…」
と自分が2着だったことを忘れて
シャンテン数の変わらない鳴きを入れてしまいました。
トイトイホンイツ2シャンテンでしたが、
この手からドラポンなんてしてしまうと
おりようがなくなる上にあがり形が最悪…という牌姿に。
まあいいや♪ドラ3だし♪少なくとも極限堂はおりたし♪
とか変にプラス思考していたら、
極限堂がポトミちゃんに振り込んで終了…。
やっぱハネマンへの道は厳しかった…
続いて南1局。
珍しく手作りがうまくゆき、
西・イーペーコー・ドラ2も1-4萬待ち。
リーチの意味はない(ないよね?)ですが、ここはリーチ!
ところが直後、極限堂が八崎さんのヤミテン(タンヤオのみ)に振り込み。
よく見たら私の4萬を3枚も持っていらっしゃる八崎さん。
くっそー… てか極限堂!頼むからドダンラスで安手なのにつっぱらないでーーー!!
さて、ポトミちゃんがあがりながら場は進み、南3局・私の親。
私の3面張への振り変わり待ちの6萬単騎に八崎さんが振り込み。
またキレられるーーー!と思ったら
八崎「ハイ(ものすごく不機嫌そうな声)」
と素直に(?)点棒を渡してくれました。
そのまま連荘してイーペーコー・ドラ1でリーチかけてたら
ポトミちゃんが安い手の単騎待ちをツモあがり。
あっさり蹴られました。
またも無意味なリーチをした罰か…
実は南2局で八崎さんがハネツモあがっちまったため、
現時点で私は3着。
2着の八崎さんとの点差は6000点、1着のポトミちゃんとは2万点。
モゴモゴ手作りしていたら(どんな手だったか忘れた)
極限堂が高目を振り込んできて満貫、なんとか2着終了に…



半荘終了後、ランキング発表を見たら
やっぱし大幅にランクが下がって12位。
1位鉄壁くん、2位明菜ちゃん、3位が八崎さんです。
さすが私が八崎さんの足引っ張っただけのことはあります。
ところで前節前半では最下位あたりをうろついていた理想雀士が
なんと6位。もしかしてイケテルが増殖し始めたのでしょうか…


なんにしろ今日の反省点は
愚形がうまくさばけなかったこと。
そして確実にあがれなかったこと。
振り込み回数は確実に低下しているものの、
(振り込みはチートイの単騎に2回。泣いた。)
もう少しうまく手作りしないといけません。
ノーテン罰符を5000点くらい出してますから…

*1:この後、人に、役満アドバンスのように細かく計算するしかたもあるが、普通は(少なくとも身内ルールでは)切り上げると教えられた。というか素直に聞きなさいと言われた。こうしていつまでたっても点数が計算出来ないまま2006年も幕を閉じようとしているのであった。 20061228追記