TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 道楽王リーグ戦6日目

今日から道楽王リーグ戦も後節。
トータルポイントがマイナスの私は相当頑張らねばなりません。
というわけでがんばりどきの今夜の面子発表。


八崎真吾プロ、めろん畑桃実さん、北半球覇子さん。


ってまた八崎さんかよーーッ!!!
この人ともう同卓したくない…


┃1回戦
めろん畑がざくざくアガリを拾っていく展開。
八崎さんも8000点程度差でめろん畑を追う展開。
そんな東3局、
私はドラ1でカン5索というあまりよくない状態でテンパイ。
とりあえずこれを仮テンとして振り変わりを待っていたところ、
八崎さんが5索をぱしっと切ったので、あがってしまいました。
タンヤオドラ1の40符、2600点のあがりでしたが、
まあこれで3位の安全圏か〜と思っていたら


八崎
「そんな手あがってどうするんだぁ!!!」


と八崎さんにアオスジ立てて怒られました。
まじびびった!
そんなキレなくても!!
でも愚形でごめんなさい!!!
(自分でもまったく意味のないあがりだとわかっていますわかってるけどあがりたいんですだってロン牌だもん)


私のクソみたいなダマテンに振り込んじゃった八崎さんは
そのままめろん畑を逆転できず。2位終了。
私は八崎さんのおかげで3位終了。
ほんまごめんなさい。


┃2回戦
今回はおりつつまわすようにしながら打っていたんですが、
東3局3巡目の親番、
これはいくしかないというようなテンパイが。


678S 發發發中中東東西西西


順目も浅かったのでリーチ。どっちが出ても親っパネ確定。
ドラが全部見えていないのでかなり危険な状況ですが、
私が道楽王決勝戦に出るには
相当のプラスを叩かなくてはいけないので、
いくときはいくしかありません。
全員おりても自力でツモればいいんじゃ!リーチ!
とばかりにリーチ棒を叩き付けたら
数巡後、覇子ちゃんが中を切ったのでロン。
しかも東に裏ドラが乗り親バイ。
一気にトップに躍り出ることができました。
私の技量というより運の要素が強いあがりでしたが、
この後は安あがり&べたおりで場を流し、なんとかトップ終了。
でも、オーラスで八崎さんが發・中を鳴き、
めろん畑がリーチかけてきたときは
私死ぬかもと思いました。
この状況で鳴くということは、相当でかい手が入っているとしか思えない。
まさかオーラスで發・中だけとか意味ないし、
この期に及んで牽制してもしょうがない面子。
第一、八崎さんにはブラフなんてものは存在しないし。
白が見えていないので既に白が手の内で暗刻のおそれもある。
さらにリーチ者、めろん畑は素直な手作りをするゆえ多面張りが多い。
この状況ではおりるしかない、というかおりてます。
3巡目から。
しかし全く安牌を掴めない私。
面子中抜きしようが暗刻落とししようが、
現物がなけりゃいつ死ぬかわかったもんじゃないですもんね…
覇子ちゃんがバンバン危険牌を切ってくれるのですが、
そのスジすら手の中になかった…
そのうち手の中で危険牌が三暗刻になってたし…
最後は覇子ちゃんがめろん畑に振り込んで終了。
安い手だったのでそのまま私がトップ終了。
八崎さんの手はどんな手だったんだろう。
見せてもらえばよかった。



今回は3位・1位ということで、まあまあの浮き。
1回戦もうちょっとがんばってればなあ。
トータルポイント発表でも、一気に6位まで浮上できました。
しっかし、昨日まで10位以下をうろついていた理想雀士が
一気に7位に入っていました。
何があった理想雀士…!
さて、残すところ予選もあと4日…
八崎さんか鉄壁くんか鳩ッチが
相当転げ落ちてくれればいいのにな〜
とド直球で人の不幸を願ってみました☆
しかしほんとこのゲーム、強運キャラには勝てないな…
と、麻雀入門王を読みながら思いました。