TOKYO巡礼歌 唐獅子牡丹

麻雀漫画と昭和の日本映画と文楽(人形浄瑠璃)について書くブログ

 道楽王リーグ戦4日目


道楽王リーグ戦は4日目です。
今日の面子は芥川泥之介さん、瓦鳩之介プロ、早見明菜さん。
なんかこう…毎回…不条理なまでに毎局テンパイする人が
面子に入ってるのはなんでなんでしょうねえ…
八崎さんとか…背後で手を見てると…
毎局5巡目あたりでテンパイしてて…
八崎「失礼…この俺が迷うなんてな」
とか言ってちょっと考えたりしてるのは…
危険牌を掴んだからじゃなくて…
より高目にふりかわったからなんですね…
今回は泥之介、鳩ッチという速攻派がいるので
今迄のように流局につぐ流局ということにはならなさそうです。
楽しみ。


┃1回戦
やはり全体的に鳴き麻雀になり、流局が少ないので
局が早く進む。
食い散らしてのテンパイだと受けが多面張になりにくく、
愚形になってしまいがち。
ここは静かに面前…と思っていても
周囲のテンパイ速度についていけないため、
つられて翻牌を鳴きつつ手を進めることになりました。
泥之介と鳩ッチの鳴き合戦で局が進み、
全員の点差はほとんど開くことなく、
オーラスに来ても全員3万点未満。
4000点程度の差で私がトップだったので
振り込まないようにしていたら流局真際となり、
西入りか親流れで終了かと思った時、明菜ちゃんが泥之介からあがって
トップになり、私が2着になって終了。
泥之介〜………!!!
※西入りあるのか?このゲーム。



┃2回戦
東場は1回戦と同じく、
兄さんアガリ役あるんかいな状態の鳴き合戦が続いてなだれ込んだ
南1局。
1巡目・親の第1打9筒を泥之介がポン。
親が再びツモ、打1筒を再び泥之介がポン。
泥之介「濁流や〜」
とか言ってますが、まさか1巡目で清老頭とか混老頭とかてんぱられてたら
私安牌がいきなり1枚もありません。
撃ちこんだら撃ちこんだまでよ〜っというわけで
手なりでそのまま筒子ホンイツテンパイ。
泥之介も筒子ホンイツチンイツ、ホンロー、チンロー、トイトイとか
振り込んだらシャレにならん手を張ってる気がしますが
引いていてもしょうがないのでそのまま強打していたら
いきなり雀卓から飛び立つ鳩。
なんと私と泥之介の攻めをかわし、
鳩ッチが白のみをツモり、場を流されました。
な、なんか鳩ッチかっこいい…
その後私は明菜ちゃんの満貫に振り込んでしまい、3位に転落。
オーラスは鳩ッチがピンフ・チャンタ・3色崩れの
ピンフのみを明菜ちゃんから直撃し、
トップ確定で終了。
またも雀卓から飛び立つ鳩。
鳩ッチ、『理想雀士ドトッパー』本編では
いまいち強さのベクトルがわかりにくかったけど、
結構賢い!



というわけで今回も2位3位と芳しくない成績でした。
他の卓はどうなったのかねぇと思って見てみたら、
なんと八崎・鉄壁・とどめ・深森の卓で
八崎さんが+259でトップ、鉄壁くんが+254ポイントで2着という
すっごい闘いが行われていたことが判明しました。
あ〜観戦に行けばよかったよ〜!!!
そして豊臣くんのいる卓をチラリと見遣れば
豊臣くんは-207というダンラスでいらっしゃいました。
ツカンポのはなざかりですね…
私の総合順位は昨日と同じく8位。
なんかこう…いろいろと絶望的です。
トップ八崎さん、次点鉄壁くんは変わらず。
チャバが毎日少しずつ上位にあがっていっていますが、
このまま行くとどら道楽リーグ決勝戦は
爆岡・鉄壁・八崎・チャバという、
ノーマーク爆牌党』最終卓と同じことになっちゃうんじゃないのと思いました。